八月納涼歌舞伎 第一部

取れないと思っていた八月納涼歌舞伎のチケットが
passengerさんからコメントをいただいたおかげで、
3階席ですが思いがけず取れたので行ってきました。

祇園祭礼信仰記

中村福助さんが、歌舞伎三姫のひとり「雪姫」役でした。
夫を救うために、敵に身を任せる決心をするけなげさ、
祖父の雪舟の故事に習って足の指で鼠を描くさま
良かったです。
容姿に恵まれてもいますけど、やっぱり上手い!

橋弁慶

今回一番楽しみにしていました。
能を元に作られたものなので、謡の言葉がそのまま入っているところが
何箇所かありました。
感想… まあ、ねぇ、ということで。


雨乞い狐

キツネ役の勘太郎がセリから飛び出してくるところでは本当にビックリ。
あの身体能力はただものではないと思いました。
早替わりの五役もそれぞれ上手にこなし、一番面白かったですね。
帰り際に「このまま精進すれば、お父さん(勘三郎)を超えそうね」
という声が周りから聞こえました。


今日は夏休みということもあってか、けっこう小学生くらいの子も見かけました。
三階席だったので、花道が見え難くそれが残念でした。
[PR]

by redguppy | 2005-08-19 20:53 | 観たもの | Comments(4)

Commented by mkumano at 2005-08-19 21:51
私も来週、3階席で観劇予定です。
redguppyさんの記事を読んで、ますます楽しみになってきました。
橋弁慶は、イマイチだったの??
Commented at 2005-08-19 21:51
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by redguppy at 2005-08-20 09:02
mkumanoさん、
来週ですか。楽しみですね。感想はそちらで…
Commented by redguppy at 2005-08-20 09:03
鍵さま
訂正しました。ありがとうございます。お心遣い身にしみます。