歌舞伎座 三月大歌舞伎 3/10

先日、実家の母の誕生日プレゼントとして、歌舞伎座の三月大歌舞伎に行ってきました。
がんばって前から2列目の通路脇を取ったのに
「7、8列目の方が見やすいのよね~」とか言わないでほしい
…年寄りはワガママでいかんわ。

あらすじはこちら

吉例寿曽我
イヤホンガイドとともに鑑賞していたのですが、
それでもよくわからなかった…。情けない

吉野山
中村福助が静御前、松本幸四郎が静御前の持つ鼓の皮となった親狐を慕う
子狐が化けている従者(忠信)なのですが、この人ちょっとお堅い感じなので、
「子狐」というのがなんか違和感があるというか、忠信は静御前の従者で
静御前は主人(義経)の恋人なので、恋人同士に見えてもおかしいのですが
それにしてもちょっと堅いかな~~、と。
母は「幸四郎を生で見たのは初めて(実は私も)」と喜んでおりました。

道明寺
母お目当ての片岡仁左衛門が木像(が化けた道真)と生身(の道真)の
二役を演じるのですが、最初に木像役で出てきて座ったまま90度回る時
の動きがまさに「人形が動いてる」という感じで、目を奪われました。
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by redguppy | 2006-03-21 16:35 | 観たもの