娘2と二人旅  イサム・ノグチ庭園美術館篇

琴電琴平から1時間弱、2両編成の電車に乗って瓦町(高松市内)へ。
そこからタクシーに乗り換え、イサム・ノグチ庭園美術館へ。
前もって往復はがきで日時指定の予約制のため、絶対に遅刻するわけにはいかず
電車やバスだと道がわかりにくく迷いやすいので、タクシーで行ったのですが…、
タクシーの運転手さんも迷いました。
「いやー、地元の有名な人だから名前は聞いたことあるんだけど
行くのは初めてだからなー」 とのこと。
案内板もほとんど出てないし、道も細いしでわかりにくい事この上ないです。

時間になると、美術館の人に案内されて屋外のアトリエと道具などを置いていた蔵
収蔵用の蔵、その後家(住んでいたのは春と秋の季節のよいときだけだったそうですが)と庭へ。
写真撮影禁止だったので、画像はありませんが不思議な空間でした。
以前東京都現代美術館で見た「エナジー・ボイド」が蔵に置かれていたのですが、
現代美術館の吹き抜けの明かりの中にあるより、こっちにあった方が
「おうちでくつろいでいる」感じで好きだわー、と思いました。
係の人に聞いたら、東京まで運ぶのは相当大変だったそうです。

じっくり見た後にバスに乗ってホテルまで。
その後、「神童ろ」という居酒屋で夕食後、爆睡。
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by redguppy | 2008-08-19 14:13 | お出かけとお買い物 | Comments(0)