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ディズニーシー「のんびりコース」

娘2と電車を乗り継いでTDRへ。
車内で娘2が難しい顔をしています。
やはり病気の姉を自宅に残して遊びに行くのが気になるのか…
と思ったら
「シーとランド、どっちに行こうかな~、悩むな~」。 オイオイ、ソッチカイ
さんざん悩んだあげく、「空いている方にする」という事になり
舞浜駅そばの「東京ディズニーリゾートウェルカムセンター」で混雑具合を
聞いてみたところ、
「ランドはもうすでに90分待ちのアトラクション(ハニーハントとか)もありますが
シーは25分待ち(アリエルのグリーティンググロット)が最大ですね」
との事。平日なのにこんなに混んでいるというのは、
前日の「父の日」が授業参観でその代休の学校(うちもそうだけど)が、多いのかな?
これを聞いて、当初の予定通りシーへ行く事に。

シーはプレオープンの時に台風の中行って以来の2度目なので
道に迷ったり、飲物のワゴンの位置がわからなくてとまどったりして
色々大変でしたが、つくりが凝っているのでうろうろしながらも
楽しめました。

娘2は大きな音や恐いアトラクションは大嫌いなので、
この日は「のんびりコース」(幼児向けとも言える)
ゴンドラと電車に乗り、アクアトピアやキャラバンカルーセルを楽しみ、
クラゲに乗って
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お昼を食べ 
(もちろんビールも飲み(笑、でも高い!東京ドーム並みのボッタくり方だ)
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マジックランプシアターや、「アラジンのホールニューワールド」
(ジェットスキーが迫力満点!カッコよかったです!!)を、2人で口をあんぐりとあけて見
謎のお城や船や海底を探検したり、海底火山の爆発をボケ~っと眺めたり、
大道芸に拍手をおくったり、と、それなりに忙しくかなり楽しく
でもこれでいいのか小学校高学年!
絶叫マシーンどころか幼児用コースターも拒否ってどうよ。
という一日を過ごして帰ってまいりました。
まあ、娘1がいたら絶対出来ない過ごし方だから、これで良かったんでしょう。
でも、将来デートでもこれだったら彼氏が怒らないか心配です。

娘2が一番イキイキしていたのがこれ
ウォーターフロントパークという広場でランダムに噴水が出る遊び場。
水が出ないと思って、うっかり入ってしまうと
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こんな目にあったりします。
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(靴も靴下も脱いで、やる気のほどがうかがえますね)

家に着いたのは8時近く
娘1はかなり良くなっていて、お土産を見て満足してました。
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by redguppy | 2005-06-21 16:01 | お出かけとお買い物

リベンジ

今日は先日運動会の代休に、行けなかったディズニーシーに。
授業参観の代休なのですが、父の日がらみで土曜が授業参観だった学校は
うちだけではないようで、今日は代休の学校も多いようです。
もしかしたら混んでるかな?
雨も降らなさそうなので、楽しんできます。
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by redguppy | 2005-06-20 06:23 | お出かけとお買い物

六月大歌舞伎 昼の部

10列目花道のすぐ横、というなかなか良い席が取れ(新聞社友の会で半額で)、
楽しみにしていた六月大歌舞伎に行ってまいりました。

信州川中島合戦 輝虎配膳
(しんしゅうかわなかじまかっせん てるとらはいぜん)

毅然とした武士の母(越路)のお話です。
越路の息子(名軍師 山本勘助)を召抱えたい敵方の輝虎が
越路の娘は自分の家臣に嫁いでいる、という縁を利用して、
母親を懐柔しようと、正装をして自ら給仕までします。
しかし越路はこの給仕を受けたら息子の仕事に支障が出ると、
鼻でせせら笑ってお膳をひっくり返す!
う~ん、すごい。戦国時代の母。
プライドを傷つけられ、カッとなった輝虎に切りつけられそうになっても平然としてます。
結局勘助の嫁のとりなしで事なきを得るのですが、さすが歌舞伎三婆の一人。
吃音の嫁の琴でのとりなしも見所らしいのですが、私は越路にくぎ付けでした。

素襖落
(すおうおとし)

鬼平犯科帳でおなじみの中村吉右衛門さんが太郎冠者を演じます。
お使いに行った先でお酒をご馳走になりいい気持ちで舞と歌を披露して
ご褒美にもらった素襖を、主人に取り上げられないように隠しながら舞う様、
結局落として見つけた主人に隠されてしまい、隠す主人と探す太郎冠者。
もうおかしくて、ゲラゲラ笑いながら見ていました。

恋飛脚大和往来
(こいびきゃくやまとのおうらい)
封印切(ふういんぎり) 新口村(にのくちむら)

1月に浅草で封印切を観たのですが、この時は成駒屋の型
今回は松嶋屋の型なので違いを楽しみにしていました。
筋は相思相愛の遊女を身請けする金の都合がつかず困っていたところを
友達(やなヤツ)に彼女を横取りされそうになった上に、金のないのをバカにされ
かっとなって飛脚業として預かった客の金の封印を切って使ってしまい(封印切)、
身請けした遊女と一緒につかまるまでの愛の逃避行の途中
実家に立ち寄り父親に会う(新口村)という話
(いいのかこんなにテキトーに書いて)

成駒屋は
「お金を持っている所を見せようと火鉢にぶつけているうちに封印が切れてしまう」
松嶋屋は
「挑発されて自分で封印を切ってしまう」が一番の違いで、今回見たのは松嶋屋の型。
今回忠兵衛を演じた市川染五郎にはこちらの型の方が合っているような…
なんか引っ込みがつかなくなってしまって、分かっていながら封印に手をかける、
という若気の至り炸裂、があってるように思えたのかな。
片岡仁左衛門がイヤな友達八右衛門役なのですが、30歳近く
年が離れてるのに舞台ではちゃんと「友達」に見えちゃうんですよね。
でも、つぎの「新口村」では忠兵衛の父親役で花道を出てきたときには
どう見てもよぼよぼのお年より。
席が花道のすぐ側だったので、かじかんだ手を「ハーッ」と息で温めるしぐさ
歩いているうちに下駄に雪が張り付いてしまい、歩き辛そうな様子、
もう本当に雪が降っているのが見えるようでした。やっぱり上手いわ~と感嘆。

五月の勘三郎襲名披露より、全体的にのんびりした感じで
来ているお客さんも年配の方や着物姿の「見慣れてますの、ホホホ」
という感じの方が多かったです。


mkumanoさんも楽しまれたようです。
来月はシェイクスピア原作、蜷川幸雄演出の「十二夜」で
行きたいのですが、ちょっと無理かも
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by redguppy | 2005-06-18 08:55 | 観たもの

日曜の朝

日曜の早朝、いきなり窓をバシバシ叩くような音とバリバリという引っかくような音。
何事かと思って、寝室の窓を見ると
ネコが網戸に張り付いて、必死の形相で1m以上よじ登っておりました。
…なぜ??
ハッ! 昨夜特売の4匹100円のアジをufu-fuさんに習って、開いて
虫のいない夜のうちに干ししてたんだ!
見るとネコ(胸白)は今にも網戸から背面跳びでアジに飛び掛りそうです。
慌てて窓の方によると、胸白は逃げ出しました。
すごくバツの悪そうな顔をしてました。
一応ネコにも「これはやったらまずい」っていう気持ちはあるんだ。

もう朝でネコだけでなく虫も出てきそうなので、干し場をお風呂場にチェンジ。
窓を全開にして風が通るようにしたので、コレで安心。
出来上がったのはコレ↓
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頭をつけたのとつけないのと、2種類作ってみました。
本当は全部頭をつけるつもりだったのですが、習慣というのは恐ろしいもので
まな板にアジをのせたら、ごく自然に頭をおろしてハラワタを出してしまったので

自家製自然乾燥開きは見栄えは今一つですがやっぱりおいしかったです。
ネコにとられないでよかった。
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by redguppy | 2005-06-06 16:41 | 猫の世界