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ルミネ the よしもと で大笑い

お笑い好きの娘2と初めて「吉本」を見に行ってきました。
新宿駅に直結しているルミネⅡ。雨でも便利。
ダンスィ系のお笑いが好きな娘2には絶対「吉本新喜劇」が受けるとふんで
ネタと新喜劇の両方をやる土曜日をチョイス。

出演者は
[ネタ]
タカアンドトシ 佐久間一行 バッドボーイズ ラフ・コントロール ニブンノゴ! 博多華丸・大吉
[新喜劇]
ほんこん(130R) 島田珠代 大山英雄 藤原(ライセンス) 井本(ライセンス) 三瓶 ほか

私は半分くらいしか出演者がわからなかったのですが、
娘2は全員知っていた…。
その記憶力をほかの所に生かしてほしいものです。
娘2が大好きな博多華丸・大吉
(華丸が「パネルクイズ25の児玉清の物まね」の入ったネタで
今年のR1グランプリをとりました)とタカアンドトシが出たので大喜び。
バッドボーイズも私は初めて見たのですが面白かったです。

でも、一番私が笑ったのは「新喜劇」!
昔テレビで見たときは
「いったい何が面白いのか?なぜ大阪では人気があるのか?」
と頭の中が??でいっぱいになってしまったのですが
生で見ると全然違う!観客席の反応を見ながらどんどん客をのせていくので
たぶんアドリブもすごいんでしょうけど、全然感じさせない。
とくに「ほんこん」!すごすぎ。
いつも「タモリ倶楽部」で調子のいいテキトーな事を言ってて
でも不思議といやみでなく面白いおっさん(顔も(笑))と思っていたのですが
舞台では、投げられたパスはきっちり拾う、場をうま~く見ながら
全員の良いところを生かして場内爆笑の渦。さすが座長。プロだ。

2時間の舞台は大笑いしていたらあっという間。
その翌日までネタを思い出してはクスクス笑ってました。
出不精の娘2もまた行きたいと言ってました。

試験前で行けなかった娘1がかなり悔しがってました。
が、試験が終われば関ジャニ∞のコンサート行くんだからいいじゃん。
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by redguppy | 2006-05-14 08:56 | 観たもの | Comments(2)

團菊祭五月大歌舞伎

市川團十郎さん快気祝いで行って来ました。

あらすじはこちら


江戸の夕映
尾上松緑演じた時代を受け入れて生きていく堂前大吉、
江戸幕府が倒れて新しい時代が始まったことを認めつつも自分の生き方の
信念を変えることは拒む松平掃部(市川團蔵)が良かったです。
それに比べて(笑)、「武士だから」と許婚に去り状渡して幕府軍に加わって
函館で戦ったものの破れ、おめおめと東京に帰ってきてながら
一生懸命許婚に会ってやってくれと頼む大吉に
「武士だから去り状渡した許婚には会えない」とか
「お前のような男には俺の気持ちはわからない」とかグズグズいう本田小六
(市川海老蔵)、
思わず(歌舞伎なのに)
「だったら函館で敗れた時に『武士らしく』腹切ってくれば良かったのに」
と突っ込みたくなりました(笑)


雷船頭
舞です。
気弱で酒好きの雷神(松緑)と、雷神を捕まえて見世物小屋に売り飛ばそうと考える
肝のすわった船頭(右近)のこっけいな踊り


外郎売
團十郎さん、まだ本調子ではないようで声がちょっと出ていなかったような。
でも、舞台は華やか、長台詞もよどみなく観客に向けての口上では
観客席からすごい声援が。


権三と助十
大岡越前もの(舞台には大岡様は出ませんが)。
落語みたいな話で長屋の大家と店子の関係とかよくわかりますね~、
校長先生と悪ガキ小学生みたいでした(笑)
筋書で三津五郎さんが「みんな真面目にやっているのに
なぜかアクシデントが起きて大爆笑になることが多い芝居」
と言ってましたが、今回もそうでした(笑)。
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by redguppy | 2006-05-10 09:03 | 観たもの | Comments(2)