フリマ出店

お久しぶりです。

昨日は5年ぶりくらいにフリマに出店してきました。
売り物は、娘1の洋服とバッグが7割、あとは家庭内の不用品。
若い女の子の来る場所がいいだろうと、
ちょっと遠かったのですが吉祥寺まで。
肝心の娘1は「バイト」で不参加。娘2はウルトラ出不精なもので、一人出店でした。

行きはスーツケース+娘らが使ってた校外学習用の巨大リュック
+ハンガーラック(組み立て前)で大変だったので、夫に現地まで車で送ってもらいましたが、
なかなか売れ行きがよく、帰りはスーツケース+ハンガーラック(バラしてもスーツケースに入らない大きさ)になったので電車で帰ってこられました。

10時から3時までしたが、1時半には引き上げて売り上げが16000円くらい。
諸費用差し引いて、12000円くらいの利益が出たので大成功でした。

あからさまな業者に開始時間前に目玉商品をあさられて(禁止行為)、
強引に値切られ買い叩かれてる若い出店者さんが何組もいて、気の毒でした。
おばちゃんだと「売らねーよ!」と言えるけど(もっともうちには来なかったが、
若いコは言えないのねー。いや、娘1の性格なら言えるか。
でも買い叩かれてる子たちは大人しそうなグループばっかりだったものね。


持っていってよかったもの

ハンガーラック(床置きだと、ずっとたたんだり広げたりが面倒)
鏡(帽子を売るときには絶対にあったほうがいいです)
折りたたみイス
メジャー(試着が難しいので)
日焼け止め(足の甲に塗り忘れてて、ジリジリしてからあわてて塗りました)
日傘(年齢的に日焼けは厳しい)
[PR]

# by redguppy | 2010-06-07 13:46 | お出かけとお買い物 | Comments(4)

国立劇場旭輝黄金鯱(あさひにかがやくきんのしゃちほこ)

旭輝黄金鯱(あさひにかがやくきんのしゃちほこ)四幕八場

旭輝黄金鯱(あさひにかがやくきんのしゃちほこ)四幕八場
  尾上菊五郎大凧宙乗りにて黄金の鯱盗り相勤め申し候
      国立劇場美術係=美術

  序 幕(京)  宇治茶園茶摘みの場
           宇治街道の場
  二幕目(尾張) 那古野城内大書院の場
           同 天守閣屋根上の場
  三幕目(美濃) 笠縫里柿木金助隠家の場
  大 詰(伊勢) 御師大黒戎太夫内の場
      (尾張) 木曽川の場
            鳴海潟の場


(出演)
尾 上 菊 五 郎
中 村 時  蔵
尾 上 松  緑
尾 上 坂 東 亀 三 郎
坂 東 亀  寿
尾 上 松  也
中 村 萬 太 郎
市 川 男  寅
尾 上 右  近
中 村 梅  枝
片 岡 亀  蔵
河原崎 権 十 郎
市 村 萬 次 郎
市 川 團  蔵
坂 東 彦 三 郎 
澤 村 田 之 助 ほか


宙乗りに引かれて国立へ。
菊五郎はかっこいいや。
菊之助、アドリブで「そんなことだから海老に先を越されるのじゃ」と言われて
数秒絶句してしまい館内大爆笑。
男寅、声変わり中。
[PR]

# by redguppy | 2010-01-24 18:05 | 観たもの | Comments(0)

歌舞伎座さよなら公演夜の部

雀右衛門が唯一出演した日。
踊りの最後の段になって、幕が上がって登場。
非毛氈を敷いた椅子に座った状態(車椅子か?)
上半身のみ見えていて、下半身は毛氈で覆われていたような
(上手の最前列近くだったので)梅玉にさえぎられ、よく見えず。
表情が全くなく目がうつろな感じ。
「おじいさんがお化粧して派手な衣装を着てうつろな顔で座ってる」ってホラーですよ。
この演目目当てで夜の部の切符を取って休演のニュースを聞いてがっかりしていたのに
実際に観たら、あまりのことに非常な衝撃を受けました。

幕間によその奥様が「雀右衛門さん、あくびしてらしたわね。長く待たされて疲れちゃったのかしらww」
と話してました。
私の席からは見えなかったけど、他の人のブログにもあくびのことは書かれてたので
それっぽいことはあったんだろうな。



菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)車引
良かったのですが、余りのショックが尾を引いてほとんど覚えてません
桜丸  芝 翫
梅王丸  吉右衛門
杉王丸  錦之助
金棒引藤内  錦 吾
松王丸  幸四郎
藤原時平  富十郎



京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)
  道行より押戻しまで
白拍子花子  勘三郎
所化  高麗蔵
同  松 江
同  種太郎
同  新 悟
同  種之助
同  宗之助
大館左馬五郎  團十郎

踊りは良かったように思う。特に最初の方は、全くしらないで見ても「若い純情な女の子」
だとすぐにわかる。(肩のラインとか物腰とかで)
ただ、声がなんというか、ひどかった。おっさんの声だった。




与話情浮名横櫛(よわなさけうきなよこぐし)
  木更津海岸見染の場
  源氏店妾宅の場
          切られ与三郎  染五郎
              お富  福 助
           鳶頭金五郎  錦之助
            番頭藤八  錦 吾
             蝙蝠安  彌十郎
         和泉屋多左衛門  歌 六



はとバスに乗るとよく歌ってくれる「死んだはずだよお富さん」の元ネタ。
話の筋を楽しむものじゃないらしいが、なんで多左衛門はお富に
すぐに自分のことを兄と名乗らなかったんだろう?不思議すぎる。
お富だって囲われてる体なのに、指一本触れてこない旦那じゃ気持ち悪かっただろうに。
世間体的にも「兄妹」ってハッキリさせた方がいいんじゃないのかな?
[PR]

# by redguppy | 2010-01-19 20:45 | 観たもの | Comments(0)

国立劇場2009年10月

京乱噂鉤爪(きょうをみだすうわさのかぎづめ)二幕十二場

― 人間豹の最期 ―
   
市川染五郎宙乗り相勤め申し候 
              国立劇場美術係=美術          

第一幕 プロローグ 伏見近辺
    第一場   烏丸通り・きはものや
    第二場   三条・鴨川堤
    第三場   化野・鏑木隠宅
    第四場   一条戻橋
    第五場   今出川・鴨川堤
    第六場   羅城門

第二幕 第一場   四条河原町
    第二場   化野の原
    第三場   鏑木隠宅
    第四場   如意ヶ嶽の山中
    エピローグ 大文字を望む高台

(出  演)
松 本 幸四郎
中 村 翫 雀
市 川 高麗蔵
松 本 錦 吾
澤 村 鐵之助
中 村 歌 江
中 村 松 江
市 川 染五郎
中 村 梅 玉 ほか

ワサワサしてた。
[PR]

# by redguppy | 2009-10-25 15:15 | 観たもの | Comments(0)

娘2と二人旅 いよいよ帰路

見学後、昼食に。
私は港までバスに乗って「山本うどん」でうどんを食べたかったのですが
娘2にすごい顔で睨まれてしまい、泣く泣く諦めました。
で、行ったのが直島のカフェといえば!の「カフェまるや」
のんびりした感じのよいお店でした。
食べたのは本日のランチ
b0027579_15232949.jpg

タコの入ったピピンバ風丼
ひじきとごぼうの煮物
ごぼうサラダ
お味噌汁

大変おいしゅうございました。
娘2は食後にオレオクッキーのたっぷり入ったチーズケーキを食べてました。
b0027579_15235383.jpg
b0027579_1524244.jpg

プロジェクト以外にも街中に面白いものがたくさんありました。


バスに乗って港に到着、時間があるので港の作品鑑賞。
b0027579_15244082.jpg
b0027579_15244841.jpg





フェリーで高松港に着後、バスに乗り換えて空港へ。
空港でうどんを食べようと思ったら、時間がなくて食べられず、
結局この旅行中トータルで3杯しか食べられませんでした、シクシク。
その分大量にお土産うどんを買いましたが。

帰りの飛行機が雷で着陸できず、40分ほど羽田上空をグルグルしてて
娘2が不安そうな顔を向けるたびに
「大丈夫だよ…たぶん、いやなんでもない」
「落ちるわけないじゃない、雷なんてしょっちゅうあることでしょ…
 でも悪天候で事故って時々聞くよね」
「このくらいの揺れじゃ心配ないよ…上から酸素ボンベが降りてきたら危ないけど」

などといじめてしまいごめんなさい、決してうどんの恨みではないです(笑)。


高松(というか香川全般がそうなのかもしれませんが)、芸術に関して
「楽しそうだから」「面白いから」で受け入れる懐の深さみたいなものを感じました。
去年金沢に行ったときも同じ事を思ったのですが、大藩だったり親藩だったりした
余裕みたいなものが出ているのかなー。
なんにしろ大変面白い旅行でした。
また行きたいです。今度はわがまま放題言っても全食うどんにしようと
絶対に文句をいわずに付き合ってくれる夫とがいいなー(笑)
[PR]

# by redguppy | 2008-08-21 15:21 | お出かけとお買い物 | Comments(2)

娘2と二人旅 家プロジェクトへ

部屋に戻って荷物をまとめて、いざチェックアウト。
大きい荷物は先に宅配便の手配済みだったので、モノレールを使わずに
徒歩で下りてみました。
実は前夜、部屋に戻る時にもこの道を使ったのですが余りに暗いのと
坂が急すぎて娘2についていくのがやっとでどこをどう通ったのやら
さっぱりわからなかったので再挑戦。

b0027579_1428411.jpg

どう見てもけもの道です、ほんとうにどうもありがとうございました。
b0027579_14284625.jpg

でも、こんな景色が見られるんですよね。

翌日以降の筋肉痛を懸念しつつチェックアウト、ベネッセハウスの循環バスで
家プロジェクトのある本村へ。
[PR]

# by redguppy | 2008-08-21 10:23 | お出かけとお買い物 | Comments(0)

娘2と二人旅 ベネッセハウスパーク棟

朝食はパーク棟のテラスハウスレストランで。
娘2はさっさと食べて一人浜辺に遊びに行ってしまいました。
そういう人なので。

食後に敷地内の作品を見ようとしたらいきなりの雨。
負けずに雨の中、傘もないまま見学する親子。
大人気のカボチャも独り占め
b0027579_14152175.jpg

b0027579_14215865.jpg



15分程度で雨もやんだので、ちょっと離れたところの作品を見に

b0027579_14175192.jpg
b0027579_14181133.jpg

今回一番感動したのが、この作品。
これ、元は船です。
[PR]

# by redguppy | 2008-08-21 08:20 | お出かけとお買い物 | Comments(0)

娘2と二人旅 ミュージアムレストラン

その後、ミュージアムレストランで夕食。

娘2が「魚が食べたい」と言っていたし、せっかく瀬戸内まで来たのだからと
和食にしたのですが、悪くはないけど感動するほどでもなかったです。
一つ一つの料理は悪くないんですけど、なんか献立の立て方が今ひとつというか、
前菜が豆乳豆腐とゴマ豆腐で、次の蒸し物も茶碗蒸し、で食感が似てるし
海鮮しゃぶしゃぶで鍋の後に、〆が温かいかけうどん、ってどういうこと???

たなごの塩焼きは初めて食べたし(淡水魚、かなりの美味)
お造りとしゃぶしゃぶはおいしかったのですが、微妙に不満が残る食事。
値段を知らない娘2は大満足だったので、私がケチなのか。

b0027579_13564594.jpg

たなご
b0027579_13573458.jpg

b0027579_13583356.jpg

海鮮しゃぶしゃぶ (タイ、タコ、ハモ、餅 & 野菜)


食後はオーバル棟の屋上に登って、瀬戸内海鑑賞。
瀬戸大橋も高松市街もよく見えました。
娘2、海に月明かりが写っているのを見て感動。
「月明かりに照らされて」ってこういうことかーと納得しておりました。
星も東京の100倍よく見えたな、東京の空は明るすぎ。
[PR]

# by redguppy | 2008-08-20 21:05 | お出かけとお買い物 | Comments(0)

ベネッセハウス ギャラリーツアー

4時半にミュージアムカフェでウェルカムドリンク、なんとシャンパン!
まあ優雅。

5時にミュージアム棟のフロント前に集まって、ギャラリーツアー。
これは美術館のスタッフではなく、ホテルのスタッフによるもの。
専門家じゃない人が色々説明してくれるのが面白かったです。
安田侃さんの「天秘」の説明で、
「寝転がって空を見ていると気持ちがいいもんで、
よく2,3時間昼寝していかれる方もいらっしゃいますよ」 
柳幸典さんの「バンザイ・コーナー」では
「最近になって、もう2,3列増やそうかって話になったんですが、
当時は一体700円くらいだった人形が今は廃盤になってて
ネットで見ると3000円くらいするんですわ。だからなかなか難しくてねー」
などなど。 学芸員だとなかなか言わないだろうなー。

解散後、二人でダラダラっと改めて見学。
[PR]

# by redguppy | 2008-08-20 18:24 | お出かけとお買い物 | Comments(2)

娘2と二人旅 ベネッセハウスオーバル篇

チェックイン後、部屋のあるオーバル棟へ
運よく予約が取れたので、清水の舞台から飛び降りちゃいました。

山の上にある棟に行くのには、こんなモノレールで
b0027579_1685492.jpg

中はこんな感じ
b0027579_1692547.jpg

ゴトゴト5分くらい乗ると到着。
b0027579_16141617.jpg

立っているのは娘2。

安藤忠雄設計で、真ん中に大きな池があって、夜になると光り輝いてキレイでした。
静かで別世界。
b0027579_16165251.jpg

夜はこんな感じ。

部屋からは瀬戸内海が一望できました。
b0027579_1623715.jpg


一休みして美術館見学
[PR]

# by redguppy | 2008-08-20 16:05 | お出かけとお買い物 | Comments(0)

娘2と二人旅 直島篇その1

高松港からフェリーで直島へ。
暑いのは覚悟していましたが、風がさわやかなので、それほど辛くない。
娘2曰く「東京の風は熱風だから」 おっしゃるとおりです。
b0027579_15132369.jpg


港には宿泊するベネッセハウスのバスが迎えに来てくれてました。
ホテルに荷物を預けて、地中美術館へ。
撮影禁止なので画像はありませんが、受付から美術館へ向かう途中の小さい庭
b0027579_1517881.jpg

収蔵されているモネの愛した植物を植えた庭だそうで、まさにあの世界。

見学後、また送迎バスでベネッセハウスミュージアム棟へ。
バスは一時間に3本くらいのわりで島内を巡回していて、
宿泊者は無料で乗り降り自由です。島内はけっこう坂が多いし、定期バスは
本数が少ないので助かります。
[PR]

# by redguppy | 2008-08-20 15:07 | お出かけとお買い物 | Comments(2)

娘2と二人旅 高松篇

朝食もうどんにしようと思ってホテルを出てウロウロするものの、早朝からやっている
うどん屋はもっと地元の人しかわからないところにあるらしく見つからず。
「はなまるうどん」はやってたんだけど、東京で時々食べてるしなー、
で、9時まで待って三越近所の「根っこ」で親切なおばちゃんおススメの温玉ぶっかけ
プラス海老入りかまぼこ。
b0027579_1437035.jpg


本当は、そのまま高松市美術館に行きたかったのに、
なんの因果か、高松に向かう琴電の車内吊り広告で、娘2が
「高松三越でジャンプショップ期間限定開店」なんていうのを
見てしまったばっかりに開店と同時に三越に行く羽目に。
あのー東京ドームシティにもジャンプショップくらいあるんですけど。
まあとても生き生きしていたので良いでしょう(笑)

それから満足した娘2と二人で高松市美術館へ。
娘2のお目当てはイサムノグチの作品だったのですが、常設展が閉鎖中で見られず。
開館20周年記念 コレクション+(プラス)ひびきあう音・色・形を観てきました。
奈良美智さんの作品を思いがけずたくさん見られてラッキー。
年少さんくらいの子達が3,4人お母さんと一緒に鑑賞してたのですが、
みんなお行儀がよくてとてもかわいかったです。
金沢健一さんの「音のかけら」で楽しげに遊んでました。
娘2も一緒になって遊んでました(笑)

出たところに「かな泉」といううどん屋があったので、お昼に。
私はしょうゆうどん、娘2はカレーうどん。
東京と違って、カレーうどんはうどんに普通のカレールーがかかってました。

店から出た後で、なんか機嫌が悪いなーと思っていた娘2に
「うどんうどんっていいかげんにしてくれ!」

とマジギレされました。
世の中には2泊3日うどんが続いても、疑問に思いこそすれ文句を言ったりしない
よい5歳児ちゃんもいるというのに

なんなんだコイツは!
[PR]

# by redguppy | 2008-08-20 14:37 | お出かけとお買い物 | Comments(6)